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ダブルインパクトとグランプリの小分けタイプが100g(1袋)入りからオーガンズMAXと同じようにスティック状になりました。 そのことから更にワンちゃんに折って与えることができ、また保管もしやすくなりますのでとても便利になります。 それに伴いまして製造上、長い棒状態をカットしていきます関係で1本の重量が常に一定にはありません。
ダブルインパクトは、1本40〜50gになります。1kgの注文がありましても20本となります。但し、グランプリの小分けタイプに関しましては1本70gで製造します。こちらは1kg15本で約1,050gになります。
当店は主に牧草を与えた国産馬肉100%使用しています。
海外の馬肉は、人食用として穀物を与え脂肪をつけることで霜降りになるよう飼育した冷凍馬肉です。
その中で人が食べない内臓や筋の多い部分がペット用として使われていますがやはり脂肪分が含まれています。
ですから私どもは人食用馬肉が決してベストとは思いません。また馬肉を食べる習慣のない国の馬肉も疑問が残ります。
当店の馬肉はペット用として処理した安全で新鮮な国産馬肉を取り扱っています。
市販のドッグフードについて
タンパク質を構成するアミノ酸の中で犬が自分の体内で作ることができない要素に必須アミノ酸があります。その数、人間が9種類、犬は10種類、猫は11種類あります。
これは必ず食べ物から摂らなければいけないものです。
ところが市販のドッグフードには、各種ビタミン、ミネラルやアミノ酸などの栄養添加物や品質を一定に保つために使われる添加物、ペットの食欲を増進させる嗜好性の添加物、色をいつも一定の色調になるように着色料も使われています。
またエネルギー源として油脂成分を多く含まなければなりません。
そうなると酸化や劣化はどうしても避けられません。酸化が進むとペットフードの嗜好性が低下するので品質を保つために酸化防止剤が使用されています。
ソフトドライフードなど半湿潤フードには、水分保持のために湿潤調整剤が使用されています。このようにして様々な添加物が含まれています。
このようにドライフードと国内産の馬肉とではアミノ酸の性質が異なります。
我々が馬肉与えるのは本来の姿に近づけてあげたい、という思いです。
犬の体内の構造や消化機能を考えますと、オオカミとほとんど同じで、肉食に対応している体に間違いないようです。
やがて犬は家畜からペットになりその間獰猛さや野生化はなくなってきましたがやはりその面影は遺伝子として残されています。そのオオカミの一番のご馳走は馬だったのです。犬は馬の肉に対してその遠い記憶をたどるのです。
| エネルギー |
110Kcal |
水分 |
76.1g |
| タンパク質 |
20.1g |
脂質 |
2.5g |
| 炭水化物 |
0.3g |
灰分 |
1.0g |
| カルシウム |
11mg |
リン |
170mg |
| 鉄 |
4.3mg |
ナトリウム |
50mg |
| カリウム |
300mg |
マグネシウム |
18mg |
| 亜鉛 |
2.8mg |
銅 |
0.11mg |
| カロテン |
微量 |
ビタミンB1 |
0,10mg |
| ビタミンB2 |
0.24mg |
ナイアシン |
5.8mg |
| ビタミンC |
1mg |
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| グリコーゲン含有量(100g中) |
| 馬 |
2,290mg |
牛 |
674mg |
豚 |
432mg |
(科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用 可食部100g当たり)
ドッグ馬肉どっとコム インフォメーション
(10.01.23)・馬肉ジャーキーの内容と価格が変更になりました。
(09.12.02)・鹿肉ミンチがカットとミンチのスティックに変更
(09.10.13)・ダブルインパクト小分けタイプ本数変更
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